2005年12月12日

塾講師小6女児殺害か(別館)

またもや凄惨な事件。
京都で小6女児が殺害された。

塾講師が現行犯逮捕。
二人が口論になったとの報道もある。
どうして塾に武器があるのか?
(追記  報道によれば、ハンマーと刃物を用意していたとのこと。
計画的犯行である疑いが濃い)

小6女児刺され死亡 京都、塾講師を現行犯逮捕(中国新聞)

10654144940f12.jpg

このままでは小学生のがいる場所がなくなってしまう。


学校に行けば刃物を持った男が乱入。
家にいれば虐待。
登下校時は誘拐と犯罪のオンパレード。
どうにかならないものか?


前にも書いたが殺人の賛美をする人たちがいる。
長崎で起こった同級生殺人事件での暴言だ。

どうして楽天から暴言がなくならないか?

「殺人者にブラボー」は暴言だ!

ネットは長崎の事件に役に立たない?

こうした考えがある以上、凄惨な事件は起こる。
何しろ殺人を賛美しているのだから。

当然のことだが悪口言われようが殺す理由にはならない。



参考になった記事


また子供が犠牲に・・・(まなんぼの日記)

同志社大生が殺人 1 (BUTTERFLY)

小6女児刺され死亡 京都、塾講師を現行犯逮捕(tomo5635)

今日もまた・・・女児殺害・・・。
(クロネコニャ−−−−!!!)


こうした事件に怒りたいのは理解できる。
しかし以下の意見には賛成できない。

>俺は、俺が大切な人が殺されたら、確実に犯人を殺しますよ!

日本の法律では報復を認めていない。
もし犯人に報復すれば今度は報復した側が制裁を受ける。
「刑法を見なおす」と法律的な観点から主張しているのに、その法律を破ることは矛盾している。

この意見もだ。

>人の生きる権利を奪った人間に人権を適用する事は無意味だ!

これは違う。
死刑囚の中にも永山則夫のような人もいる。

もちろん殺人犯にも人権がある。
現状がおかしいことは私を含めて多くの人が認めている。
だが刑罰は報復だけではない。教育という面もある。
人の生きる権利を奪った人間に人権を適用する事は無意味ではない。
人を殺せば人でなくなるということはない。
殺人者でも人だ。だから人権はある。

以下の意見には賛成。

>根本的な対策は、心の持ち様ではないでしょうか?

だがネットの世界だけを見ても殺人を何とも思わない人たちがいる。
そうした人と考え方を何とかしないと事件は防げない。

塾はやはりあぶない。(森下事務所の日記)

>このままだと、犯罪者などが塾を開いていたり、講師になったままのところがあるに違いない。

>セクハラなんぞ、日常茶飯事じゃないのかー。


この意見は根拠がなく、偏見や差別になりかねない。
凄惨な事件に怒るのは理解できるが、こうした表現もどうかと思う。

小6女児、学習塾で講師に刺され死亡・京都(ある男の日常)

何やってんだ!23歳塾講師!(みずたにのつれづれ日記)

吐き気すら感じられる事件(かえるのRinのつれづれ日記)

幼児から成人までの国民の再教育を〜〜立法化と実施せよ〜〜(kamatsukaの日記)

小6女児、塾で刺される(有雅の日記)

【 塾講師が塾内で小6生徒を刺殺 】(ネットドランカーの躁鬱日記)

また女子児童が・・(まい・らびりんす)

ギャップを感じる人物像京都バイト塾講師の小6殺人
(かりんれもんのつっこみ多しな日記)


塾講師の少女殺害について(へぐぽんの日記)

すべての教師、お父さん、お母さん、子供達へ
(brilliant24の日記)


↑事件が起きた塾の講師が書いた記事。
当然のことだが講師がみんなこんな事件を起こすわけではない。
この事件がきっかけになって差別が起こらないように願う。

以下の記述が事件の影響を物語る。

>これを読んでいる方々、京進に通う子達は本当にいい子達ばかりです。誇りを持って通っています。どうか、その京進に通う子達を今回の事件でいたずらに動揺させないでください。僕達講師は全力で子供達を守り愛し一緒に学んいきます。これからさらに、この事件の痛みを忘れることなく、自分自身を磨いて子供達に温かく接していきます。近々中学・高校入試があります。どうか、他塾の生徒同様、同じように温かく見守ってやってください。宜しくお願いします。

>そして、全ての教師のみなさん、こんな事件が二度と起こらないよう、細心の注意を払って自分自身と子供達に接していきましょう。


殺伐とした事件ばかりで・・・・(まんてん屋 《建築目安箱》)
塾講師の少女殺害事件について思うこと (2)(らんの日記)

子供がいるみなさんへ(hot jasmine の日記)

同志社生が殺人 2 犯人が書いたプリント!!!!
(BUTTERFLY)


バイト講師が教え子を殺害?!(ふるりん2004の日記)

京都で起きた同志社大学生による小6女子殺害事件(真壁 正の日記)

どうなってんだ?日本(かう。のこんな日々)

カッとなって暴行するのは、衝動制御の障害か(『ユアサの事件簿』)

ライン上の人が、向こうの世界に落ちてしまうのは(中部地方の家づくりを考える)

人の内面を見抜くのは難しい(いどばた日記)  

子供相手に大人マジ切れ(サイバー サイバー)

経営者側が採用者の前科をチェックすることは可能か(弁護士金子宰慶の雑記帳)

“熱血”講師が教え子を殺害(かきなぐりプレス)

学習塾(京進)で小6女児刺殺!塾講師の同志社大生逮捕(ブログ・ヘッドライン)

<京都小6殺害>また子どもが犠牲 塾での事件に驚き、怒り(武蔵野の風 in Sim-City)  

そういえば、塾も危険だったんですね
(●マーケティング室よりトップマネージを目指すBlog●)


女児を狙うな(cafe STILL CRAZY)

塾で小6女児刺され死亡、アルバイト講師逮捕(zaraの当方見聞録)

塾でも子ども殺されるんか!!(GO!GO!パニッカー スガ )

同志社学生、小六女児塾生殺害(コレバナ〜知ったか! 裏ヨミニュース〜)  

塾へも行けない世の中(まるぶろぐ−CircleBLOG)

今度は塾で、小6女児殺害(鉄人ママの社長ブログ)

「プロ」としての自覚〜京都での小学生殺傷事件〜(ともっちの裏日記)

学習塾で小6女児刺殺 講師の同志社大生逮捕((・ω・))

【京都小学生殺人事件】事件の詳細が宇治署から発表される。(凡忘親父乃「赤点不路愚」 )  

命(::ひとりごと::)

塾講師、小6女児刺殺の疑い 包丁とハンマー用意 京都(こんなことあるんだよね)

被害者家族の心情を最優先で。(塾人の日記)

一週間前に包丁購入(コレバナ〜知ったか! 裏ヨミニュース〜)

京都小6女児刺殺事件について(なんとなく生きている日々)  

塾講師殺人事件に想う(phD_ninoのうだうだブログ)

師走に入り、悲しい事件が続きますね。(毎日がチェミイッソヨ〜Caramel Diary)

学習塾「京進」講師の同大生、小6女児刺殺は計画的犯行か(落書きblog)

学習塾で起こった惨劇(ブログ らぷぽ)

学習塾で小6女児刺殺(blog ラナオの【気になる出来事!】)  

こんな殺人事件が…(A Would-be Linguist)

同志社大学生の塾講師、殺人。(Studio Hink)

とんでも無いニュースばかり・・・(たまちゃんのてーげー日記)

小6女児、塾で刺殺される…23歳講師を逮捕
(雪ノ助、世の中それでいいのか―ニュースブログ―)


学習塾で小6女児刺殺(毒舌と思考力で言いたい放題)  

もはや子供に安全な場所はない?(時代のウェブ・ログ)

アマチュア講師はいらない(あれは,あれで良いのかな?)

“安全”とか“安心”の価値(rebornの「北国雑記」)

逆恨みって(引き蘢りの場外乱闘)

いわゆる「普通」の領域の人が起こす犯罪(學び舎−緑陵の放課後−)  

いたましい。いたましすぎる。(和顔愛語,先意承問の気持ちを忘れずに。。。)

塾講師、小6殺害(できるだけニュースです)

おかしいだろう?(net jack)

一方的な怨恨もしくはビョーキ(のりしろと脚注のはざま)

一体、どうすれば児童向けの犯罪を減らせるか、考えてみよう。
(本当にあったオカシイお話(笑)、キレイな空と、学生時代からタッキー)


原因を知らないくせに…(Impression of Tm91)  

「子ども受難の年・・・」(二条河原落書)

またまたノーマークか?京都小6女子殺人(Talk & Diary)

嫌なことが続くものだ(中学受験日記/留学日記)

小6学習塾殺人事件(アウトロー社会学アナリストのよしなしごと)

また子どもが犠牲(ブログLOVE)




***********************************************************************

ここは、りゅうちゃんミストラルの別館です。

この記事もりゅうちゃんミストラルで途中まで同じものを掲載しています。




本を買うなら楽天で!その他アフィリエイト

楽天ブックストップページ  カフェ・ド・ラクテンブックス



***現在日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。
トラックバックはテーマに関係するもののみどうぞ。
その場合リンクは必要とはしません。
意見があれば、りゅうちゃんミストラルからメッセージでどうぞ。
ただし荒らしと挨拶できない人はお断りです。
今のところメッセージは全て読んでいます。



posted by りゅうちゃんミストラル at 03:44| 東京 ☀ | TrackBack(23) | テキスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

「耳をすませば」の聖蹟桜ヶ丘に行く(別館)

今日(7日)寒い中、聖蹟桜ヶ丘に行った。
聖蹟桜ヶ丘と言えば1995年公開のスタジオジブリ作品、
「耳をすませば」のモデルになった場所。
多くのスタジオジブリ作品で、私はこの映画が一番好きだ。

ジブリがいっぱいCOLLECTION-耳をすませば【VWDZ-8004】=>18%OFF!ジブリがいっぱいCOLLECTION-...  フルート・オルゴールアンサンブル 風〜Harmonize〜宮崎駿の魅力  STUDIO GHIBLI SONGS  ピアノ・ギターで綴る 宮崎 駿の世界



受験を前にした中学3年生の女の子(月島雫)が主人公。
彼女は本の中に描かれる世界が好き。夏休み中も本が手放せない。

彼女が読む本には必ず前に呼んでいる人がいた。
それが天沢聖司。

彼は夢を雫に語る。
彼の夢とはバイオリンを作る職人になること。
そのために高校には行かずにイタリアへ行くという。

雫は自分と比較していかに聖司がすごいかを知る。
そして自分も小説を書くと言い出す。
受験勉強を犠牲にしても。

そして小説は完成する・・・



今こうして書いているだけでも涙が出そうになる。
中学生のいじらしさが多くの人の涙を誘う。
一途で純真。そしてひたむき。多くの人が忘れていたものだ。
この映画には私も大いに感動させられた。
一番のシーンは聖司のバイオリン伴奏で雫が主題歌「カントリーロード」を歌う場面。
「地球屋」の主人などが加わって感動的なアンサンブルが出来上がる。

そして今日、モデルとなった聖蹟桜ヶ丘に行くことになった。
駅前には「耳をすませば」の案内地図まであった。

「はじめてなのになつかしい」というコピーは韓国観光公社がすでに使った。
しかし私にとって聖蹟桜ヶ丘はまさにそれが当てはまる場所だった。
雫(と猫)が乗った京王線。
猫を追いかけて坂道を行く雫。
思い出すまでもなく聖蹟桜ヶ丘はその場所だった。
(写真は下のリンク参照)

ネットで調べた「耳すまノート」なるものはすでになかった。
しかし映画にも出てきたロータリー。
ロータリーすぐ近くにある「ノア」という洋菓子店。
そこには「耳をすませば」の公開10周年記念として誰でも書けるノートがあった。
スクラップブックまでもあった。
もちろん私も読んで書いた。

しかも平日で寒いのにこの映画目的の人に出会った!
しかも2人。私を含めて3人だ。
このことは多くの人がこの映画に影響されたことの証明になる。

前にも書いたがこの映画の監督近藤喜文は1998年1月に47歳で亡くなった。
彼の作品をもう一度観たかった。
その後発表された「耳をすませば」の姉妹作品である「猫の恩返し」がイマイチだっただけに近藤監督の不在は痛い。

合掌。




参考になったページ

耳をすませば「カントリーロード」(牧歌組合〜耳コピとエロジャケ〜)

「耳をすませば」に対する想いが伝わってくる記事。
主題化についても言及。

耳をすませば !!!(Dai always cries for the moon)

>純粋に人に憧れ、人を恋することのできる大切さ、素晴らしさが伝わってきます。

>なんか辛いことや行き詰まったとき、これを見て「ふっかつする」人が私の身近にいます。とてもそれに共感します。


私も共感する。

『耳をすませば』(あざやかな瞬間)

「耳をすませば」(ふみふみBLOG from Morioka)

耳をすませば(アンチ・ハレルヤ♪)

>何故涙が溢れるのか?
人は純粋できれいなものに感動するのだ。
ただそれだけで、それ以上でもそれ以下でもなく…。
それは自身がそうでなくたった程そうなるのかも知れない…。


この方の考察に共感!

むかし見た映画(1) 「耳をすませば」(橋光夫の映画鑑賞記)

>原曲をアレンジした主題歌「カントリー・ロード」もよい。あのメロディが頭にこびりついている。映画の内容とあわせて印象的である。

私もこの曲を忘れないと思う。

聖蹟桜ヶ丘へ行きたくなりました。(黄昏草日記)

>スタジオジブリシリーズの作品は数あれど
『耳をすませば』は、もはや別格と言ってもいいほど大好きです。
他の作品と比べるなど、不毛の極みです(笑)


その通りです!

>聖蹟桜ヶ丘へ行きたくなるのは自明の理と言えましょう(^^ゞ

是非聖蹟桜ヶ丘へ行ってください。
いい思い出になりますよ。
ノートへの記入もお忘れなく。

耳をすませば(BROTHER SUN,Mr.BOO!)

「耳をすませば」の舞台になった聖蹟桜ヶ丘を写真で紹介。
私ももう一度ここに行きたい。

耳をすませばの舞台(Chestnut Cafe)

この方も聖蹟桜ヶ丘を写真で紹介。

『耳をすませば』の街を訪ねて(BananaBlog)

この方は写真のまとめ方が上手い。私にはすごく参考になる。

映画「耳をすませば」の風景(本日休魚−別館 )

この方も写真で映画の舞台を紹介。

ご機嫌途中下車@(maichigo's lounge***)

以下の記事に続く。

ご機嫌途中下車A

>『耳をすませば』は、まいちごの好きな映画BEST5の中に入ります
東京に来る前、上京する友達とかなり『♪カントリーロード』の歌詞に元気付けられました。


私もその一人。
多くの人がこの映画に感動している。

15000km突破!!(★SHIFT THE TOP★)

上昇気流をつかむんだ!(けいたんがゆくっ。)

耳をすませば(音楽とか本とかゲーム)

宮崎駿 映画バトン(青いダリアと天気雨)

「耳をすませば」のもんだい(右腕をきたえたい)

真綾会(屋根裏部屋の窓から。)




聖蹟桜ヶ丘と写真など

『耳をすませば』(スタジオジブリの世界)   耳をすませば

『耳ノート』をめぐる旅   耳をすませば

耳をすませば通信   耳をすませば Whisper of the Heart

☆耳スマ☆



関連の日記

「耳をすませば」で町おこし。(ネタばれあり)

ピアニスト久石譲、平原綾香と競演。NHK「夢・音楽館」

***********************************************************************

ここは、りゅうちゃんミストラルの別館です。

この記事もりゅうちゃんミストラルで途中まで同じものを掲載しています。


***現在日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。
トラックバックはテーマに関係するもののみどうぞ。
その場合リンクは必要とはしません。
意見があれば、りゅうちゃんミストラルからメッセージでどうぞ。
ただし荒らしと挨拶できない人はお断りです。
今のところメッセージは全て読んでいます。



posted by りゅうちゃんミストラル at 14:01| 東京 ☀ | TrackBack(2) | テキスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(続)東武運転士解雇

東武で運転士が運転席に子どもを入れた問題で、運転士は解雇された。
このことについてはすでに記事にした。

東武運転士懲戒解雇で賛否両論
(この記事はすでに5までシリーズ化した)

106418135443f4.jpg


もうこのテーマに関しては書くのはやめようと思っていた。
ところがまだ取り上げたい記事があるのでここに書く。

先ほどの5まであるシリーズのページは楽天で、字数制限がある。
ところがここでは字数制限がない。

最初に取り上げるのはこの記事。

続・そんなに厳しい・・・?(東武線運転士解雇事件)

この記事は賛否両論あるこの解雇ということについて、
「事故が起きていたら?」という視点で語っている。
その上で以下のように述べている。

>作業工程の結果ではなくプロセスを問うのが鉄道業界なんです。
そんな理論を今回の一件に照らし合わせると、
もしも事故が起きていたらクビになって当然という人が多くいましたけど、
クビになって当然の事故を起こしかねないプロセスを進んでしまった運転士に対しては
事故が起きた起きないに関わらず解雇という処置は当然、となるワケです。


私もそう思う。
以下の意見についても賛成。

>どんな理由があったとしても
親である前に安全を守る乗務員であるべきですから。


この問題について語る時、「父親として」という視点で語る人がいるが、
私はその意見には賛成しない。
多くの人を乗せて走る列車の運転士である以上、この場合は父親ではなく運転士だ。

なお、上記の記事はこのの続き。

そんなに厳しい・・・?

この記事も合わせて参考にさせていただく。





次の記事。

子供を運転席に入れた運転士([晴]晴れの日もある)

私とは意見が違うものの、非常に冷静な意見を述べている。

>解雇はその最終手段ということになる。ということは、全く完全に改善の見込みがないと判断したという意味だ。が、果たしてそうだろうか。

この意見は一理ある。
ただ結果責任ではなく経過を問題にした場合、私はこの意見に賛成しかねる。

>今回の処分は、上にあげた二つの理由のどちらでもなくて、厳しい姿勢を社内外にアピールするため、というのが真相ではないかと思う。

これは実際のところどうかはわからない。
東武も自ら不祥事についての考え方を示すとは思えない。
本当はすべてを出したほうが今後のためになるとは思う。

>今回の一件は、結果オーライかも知れないが、とにかく誰一人死んではいないし、けが人も出ていない。常習者だったというわけでもなさそうだ。それなのにいきなり解雇である。「厳しい処分は当然」と主張される方は、踏切事件についてはどのような意見をお持ちなのであろうか。

私が見たところこの方の考えは結果オーライだ。
「踏切事件」とは例の竹ノ塚駅近くで4人死傷した事故のことだろうが、
今回との違いは「事故になったか否か」の違いだ。
鉄道会社は事故を防がなければならない。
しかし、「事故につながる規則違反」も防がなければならない。

>子供(のすること)に対して、社会全体が非寛容的に過ぎるような気がしている。

これは違うと思う。
なぜなら、今回問題になっているのは運転士の判断について。
決して「子どものすること」ではない。
この点は問題を整理しないと混乱するだけではないか?

さらに言えば、「子どもがすることに寛容ではなく放置する親が多すぎる」と感じる。

>東武の幹部の誰かが、他の鉄道会社に声をかけて、「あんたのところで雇ってやってくれよ」とお願いしたりはしていないのだろうか。

私も再雇用は考えた。厳しいだろうけれど。

>いずれにしても、この家族にとっては厳しい年の瀬になるだろう。一家離散なんてことにならねばよいがと、陰ながら祈る。

これは私もそう思う。祈るしかないが。

何度も言うが、このような冷静な意見は大いに参考になる。
ネットはこうした意見が読めるところがメリットだ。
下らない意見も多くあるが(泣)。



※お断り※
このページはコメントを受け付けていません。
トラックバックは受け付けています。
記事のテーマに関係していればリンクなしでトラックバックできます。

ここは、りゅうちゃんミストラルの別館です。
メッセージがある方はそちらからどうぞ。





posted by りゅうちゃんミストラル at 12:08 | TrackBack(0) | テキスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする