2015年03月02日

「お客さまは神様ではない」と「お客様はいつも正しい」

果たして、お客様は神様なのか。
興味深い記事を見つけた。

   目

「お客さまは神様ではない」(All About)

以前、「ホテル」というドラマがあった。
その中で、こんな言葉が紹介されていた。

「お客様はいつも正しい」

解釈を間違ってはいけない。
客のいうことを何でも聞けということではない。

客はいろんな要求をする。
もちろん、スタッフはすべての要求を満たすことはできない。

大切なことは、そうした要求に対しどう対応するかということ。
このことが理解できていれば、この記事を解釈するのに役立つはず。


細かいことをひとつ。
記事の中に貧富の差について「少しづつ」という表記がある。
許容範囲ではあるが、現代仮名遣いを知っていれば、「ずつ」になるはず。

記事を書いた本人は、わざと書いているのか。
こうした指摘も「クレーマー」扱いされてしまうのだろうか。

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posted by りゅうちゃんミストラル at 16:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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