2015年03月12日

「ロスト・シンボル(下)」ダン・ブラウン

首都ワシントンDCで、 フリーメーソン関連の謎解きをするラングドン。
ピーターの命は救えるのか。

 

「古の神秘」とは何なのか。
右手首を失ったピーター・ソロモンのことが気になる。

マラークに捕まったラングドンとキャサリン。
箱に入れられ溺れるラングドン。

マラークの狙いは何か。
そもそもピーターは生きているのか。

また、CIAが保安局長を現場に派遣するほど「国家の安全保障」とは何か。
この下巻で明らかになる。

***** **** ***** ****

アメリカは「歴史の浅い国」と一部では見られている。
しかし、この作品を読むとそうでもないことがわかる。

映画「ナショナルトレジャー」が好きな人なら。
この作品を楽しめるはず。

結局、キャサリンの「すごい研究」とは何だったのか。
明確に描かれるかと思ったのは私だけ?
また、マラークの正体は下巻の初めで読めてしまった。

特に後半は表現でなく「説明」似終わった感がある。
この点は拍子抜け。聖書と科学の関係も、説明でしかない。

このシリーズ、第四弾「インフェルノ」がすでに出ている。
文庫本が図書館に並んでから読んでも遅くはない。焦らず待とう。

*****トラックバックはテーマに関係するもののみどうぞ。
スパム防止のため承認制です。その場合リンクは必要とはしません。
一部、こちらからはトラックバックを送れないブログがあります。 
コメントについても承認制です。コメントする人は、まず挨拶しましょう。


posted by りゅうちゃんミストラル at 16:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/414429453
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック