2015年03月08日

救助しようとした6歳に給付金

3才の女児が溺れ、助けようとした6歳の男子。
県警は男児の遺族に遺族給付金を出すことを決めた。

   目

おぼれた女児を助けようと…死亡の6歳男児遺族に給付金(asahi.com)

4月ということで水は冷たかったろう。
溺れて苦しかったろう。可哀想に。

現代は、「人を助けよう」という気持ちが理解されにくい。
その証拠に、献血や骨髄の提供者は不足している。

だが、二次被害を防ぐため「助けない選択」も必要だ。
「助けようとして亡くなる人」は、結構いる。

今回、給付金が出ることになった6歳の子。
彼の想いを、誰がどう受け止め継承するか。
我々に残された宿題はとても重い。


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posted by りゅうちゃんミストラル at 16:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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