2015年02月02日

「天使と悪魔(下)」ダン・ブラウン

ラングドンはイルミナティの陰謀を食い止めることができるのか。
長かった作品も、ついに結末。ネタバレあり。

 

3人目の枢機卿が殺される。
ヴィットリアは暗殺者が連れ去った。

空気の薄い石棺に閉じ込められたラングドン。
ミッキーの腕時計に救われる。

だが、4人目の枢機卿も殺された。犯人の狙いは何か。
ヴァチカンに向かったコーラーは、どんな役目があるのか。

**** ***** **** *****

暗号解読とヴァチカンの秘密。
爆発までのタイムリミット。まるでハリウッド映画。

噴水でアサシンと対決した際、ホースを使って生き延びるラングドン。
さらには、アサシンに捕らえられたヴィットリアが、肩の関節を外して助かる場面。

さらには、パラシュートなしで川にダイブする場面。
荒唐無稽としか言いようがない。

犯人が誰かは途中でわかってしまった。
だが、父子の関係までは読めなかった。

それでも、「物語」としての面白さは抜群。
この作品がヒットしないわけない。
アメリカ国内で謎解きをする「ナショナル・トレジャー」みたいだ。

ブラウンといえば、ラングドンシリーズの第2弾「ダ・ヴィンチ・コード」。
近いうちに読んでみよう。

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posted by りゅうちゃんミストラル at 15:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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