青山学院大が2位に10分以上もの差をつけて初めて優勝した。
箱根青学大初V 原監督、神野選手らの活躍祝う(読売新聞)
何といっても青学は安定感があった。
大きなブレーキがおらず、高いレベルでの走りを見せた。
そして何より4区と5区での区間賞が大きかった。
特に5区では「三代目山の神」こと神野が驚異的な記録で往路優勝を決めた。
彼は体重が43キロしかないという。
「2代目山の神」柏原は馬力で坂道を登っていた。
しかし神野は飛ぶようにして走る。いろんな選手がいるもんだ。
優勝候補の駒沢は、往路途中まで1位だったが失速。
山登りの5区で、馬場がブレーキになったのが痛かった。
馬場は3年。来年の箱根で借りを返してほしい。
3位は東洋大。
優勝した青学は異次元だったが、東洋は何かが足りなかった。
4位は明治大。66年ぶりの優勝はならなかった。
優勝経験したOBが沿道で応援している姿は歴史を感じさせる。
渡辺監督の退任が決まっていた早稲田は5位。往路から力不足が露呈。
「少しずつ足りない」という状況は、指導者として歯がゆかっただろう。
以下、東海、城西、中央学院、山梨学院と続く。
10位の大東大までがシード権獲得。
山梨学院は往路で苦しみながら、よく盛り返した。
おめでとう青学!
来年は追われる側に
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