2014年10月24日

角田光代の知名度は低い?

いつも利用している図書館。
こんなことがあった。

   目

ある日のこと、角田光代の作品を探していた私。
多くの作品を出している角田なのに、一冊も見つからない。

しばらくしてその理由が判明した。
「かくた」ではなく「かどた」の棚に作品が並んでいた。

この図書館では、以前から配架ミスが多かった。
職員 (ここの図書館は業務を本屋に委託)は「利用者が間違ったのかも」と言っていた。

しかし、今回の場合はどうか。
6冊も7冊もある角田の作品すべてを利用者が間違って書棚に置くだろうか。

私はこう考える。
職員の中に配架をいい加減に行っている者がいる。

それにしても、角田光代を「かどた」と読む図書館職員がいるとは驚きだ。
結構売れているし、直木賞作家でもある。
角田の知名度はそんなに低いのか。

百田尚樹はどうなんだろう。
「ひゃくた」ではなく「ももた」と誤読している人はどのくらいいるのか。

というのも先日、ブッ〇オフで「ももた」の棚に彼の本があったのを見かけたからだ。
この時は1冊だけだったので、スタッフの仕業と断定できない。

とりあえず、今後は図書館職員を疑ってかかろう。
利用者にできる防衛策はそのくらいしかない。

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タグ:角田光代
posted by りゅうちゃんミストラル at 08:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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