2014年10月17日

本の神様、現る?

本の神様はいるのかもしれない。

 

ガイドブックを読むのは楽しい。
どこか出かける予定がなくても、各地を旅すする気分が味わえる。

先日、「地球の歩き方 チュニジア」を読んだ。
この国が舞台になっている映画が紹介されていた。

有名なのは「スターウォーズ」。
砂漠の惑星タトゥイーンはこの国で撮影された。

もうひとつ、「イングリッシュ・ペイシェント」もチュニジアが舞台。
オスカー(アカデミー賞)9部門獲得したことで知られる。

この作品、オンダーチェの原作は「イギリス人の患者」として翻訳されている。
イギリス最高の文学賞、ブッカー賞を獲得した。

この作品、題名は知っていたので今度読もうと忘れないようメモした。
その日、図書館のリサイクルコーナーに立ち寄ったら、「イギリス人の患者」があった。

何という偶然。

これは本の神からの「読め」というメッセージ?


というわけで今読んでいるところ。
書評は近日中に書けると思う。

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posted by りゅうちゃんミストラル at 16:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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