2014年08月30日

横浜、バナナ差別で制裁金500万円

ニッパツ三ツ沢球技場で行われた横浜−川崎戦。
観客席で外国人選手に向かってバナナを振った客がいた。
Jリーグは制裁金500万円を科した。

 

横浜に制裁金500万円 バナナ差別問題(日刊スポーツ)

Jリーグでは3月に浦和で「JAPANESE ONLY」という横断幕事件があったばかり。
その際は、無観客試合となった。横浜では浦和の件を教訓にできなかったのか。

今回の事件が無観客試合とはならなかった理由。
それは、「迅速な対応」に差があったとされる。
浦和の場合は試合終了まで横断幕が放置された。

事件が続けて起きたのは、日本が差別を野放しにしているからだ。
この問題、大久保などで起きている「ヘイトスピーチ」と大きな関連がある。
この国では、何が差別かということが理解されていない。

Jの各クラブでは差別教育を行うというが、本来学校で行うべきもの。
しかも、こうした運動は結果が出るまで時間がかかるものだ。

横浜のバナナ500万円は高かった?

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posted by りゅうちゃんミストラル at 17:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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