2014年08月19日

教科書の内覧で発見したこと

6月に小学校の教科書内覧が行われたので行ってみた。
新たな発見が多く、興味深かった。

 

まず、今の教科書がノートのような形のものに変わっていること。
当たり前のようになっているのが新鮮。
私の頃は教科書がノートより小さいのが当たり前だった(古い?)。

小学4年生の国語では、「ごんぎつね」(新美南吉)が今でも各社で採用されている。
日本で一番知られている物語のひとつと言っていい。
新美南吉は「手袋を買いに」でもよく知られている。

古い話だが、教科書で思い出すのが「きかんしゃやえもん」。
作者が阿川弘之だったのは意外だった。

95年から96年まで採用されていたようだ。
日本に蒸気機関車が走っていたというのは、今や歴史の一部になってしまったのか。

***** **** ***** ****

残念だったのが、入り口近くにいた市役所の職員。
試しに教科書クイズを出してみたところ、何ひとつ答えられなかった。

例えばカナダの首都(オタワ)、豪州の首都(キャンベラ)は知らない。
すぐ近くにある地図帳で答えが出ているにもかかわらず。

最近の公務員は、一般教養の試験がないのだろうか。
訪れる人が少ないからといって、ボンヤリしているのはどうかと思う。

職員によると、最近の小学生は、マッチを使ったことがないという。
理科の実験で、アルコールランプに点火する際困るだろうに。

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posted by りゅうちゃんミストラル at 17:03| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ごんぎつね...懐かしい(>_<)
Posted by もっちょ at 2014年08月22日 19:42
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