安倍首相は「不戦の誓い」を述べなかった。
安倍首相、アジアへの加害責任触れず 戦没者追悼式(日経新聞)
首相「不戦の誓い」今年もなし 69回目終戦記念日 戦没者追悼式(東京新聞)
日本武道館での戦没者追悼式。
「過去の反省」や、「不戦の誓い」がないのは何故か。
集団的自衛権行使を目論む現政権の危険さがよく伝わってくる。
この傾向は昨年も同じだった。
安倍首相、加害と不戦の誓いなし
泰樹に神社参拝に関しては、こんな記事も過去に書いている。
靖国参拝問題は分祀で解決しない
東京裁判と靖国についての社説比較。
広島、長崎の平和祈念式典で、コピペ挨拶と批判された安倍首相。
今回も不安を感じるのは私だけではあるまい。
戦争責任については、こう書いた。
日本は足を踏んだ側。忘れていませんか?
今もこの考えは変わってはいないし、今後も訴え続ける必要がある。
首相が過去を忘れたいなら、なおさらのこと訴える意味があるというもの。
こうして日本は「戦争のできる国になる?」
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