2014年07月27日

死者1000人のガザを救え!

やっとのことで停戦合意ができたガザ地区。
1000人の死者を出したが、調停のまとめ役不在が痛い。

 

ガザ情勢 死者1千人を超す、イスラエルが一時休戦を延長(CNN)

12時間という短い間での休戦合意。
停戦は、最低でも1週間は必要だ。

イスラエルは24時間の停戦延長に合意した。
しかし、ハマスは検討中で今後の動向が注目される。

パレスチナとイスラエルはともに憎悪が消えない。
圧倒的な軍事力を持つイスラエル軍に多くの人が殺されたパレスチナ。
一方、イスラエルは多くの国から見殺しにされてきた歴史がある。
その中で、アメリカはイスラエルとの関係から調停役としてふさわしくない。

不思議なものだ。
300名近い死者を出した先日のマレーシア航空撃墜事件。
世界はロシアに対して怒ったが、ガザではその3倍より多くの死者が出ている。

にもかかわらず、ニュースとしての扱いは撃墜事件のほうが大きいのではないか。
これは、国や地域によって人の命に大きな差があるということを意味している?

日本という国は、ハマスやイスラエル両方にとって離れた存在。
中立という意味ではアメリカなんかよりよほど仲介役に適している。

今の自民党政権は、集団的自衛権より国際貢献できる場所がある。
にもかかわらず、より狭い理解されないことをやりたがる。

ガザでの死は他の地域より軽い?

1000人の死者に対して無関心でいい?


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タグ:ガザ
posted by りゅうちゃんミストラル at 16:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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