日本はコスタリカ相手に先制されたものの、逆転勝ちした。
日本vs.コスタリカ(スポーツナビ)
ザックは故障から復帰した内田を先発起用。
後半26分まで元気な姿を見せた。
その反面、同じく故障明けの長谷部はベンチ。疲労が目立ったためだという。
大久保は先発で前半のみの出場。
日本はキックオフから鋭い動きを見せた。
しかしゴールを割れないまま時間が経過する。
こうなるとコスタリカに流れが来る。
前半31分にルイスが先制し、0−1でハーフタイムに。
遠藤は後半から出場したが、本田と香川のパス交換からチャンスに。
内田がスルーし、遠藤が決めて同点。
その後も香川と柿谷が決めて3−1でタイムアップ。
大会前に自信がつく形で勝利した。
重要なのは、香川と柿谷のゴール。本大会でも見せてほしい。
守備の修正ができたこと。内田が動けたこと。
いろんな点で評価できる試合だった。
マイナスは、前半に決め手を欠いた点。
せっかく試合を有利に進められるチャンスを失った。
日本チームは今後、ザンビア戦(6日)の後ブラジル入りする予定。
地球の裏側で、日本はどんな戦いをするのか。
今怖いのはケガと油断
万全の状態でブラジル本大会へ挑め!
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ラベル:コスタリカ
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