2014年06月21日

都議会ヤジ、議員なら許される?

これが五輪を開催する東京都の現実なのか。
都議会で女性議員に対するセクハラヤジが問題視されている。

 

都議会ヤジに怒りの声…民間なら一発退場(読売新聞)

社説:都議会ヤジ 「品位」以前の問題だ(毎日新聞)

事件は18日に起きた。
塩村文夏議員が一般質問の最中、こんなヤジが飛んだ。

「自分が早く結婚した方がいいんじゃないか」

「まずは、自分が産めよ」「産めないのか」

(上記毎日の社説から引用)

疑われているのは、最大会派の自民党。
誰が「犯人」なのかは今も分かっていない。

都議会の定数は127。都民は、「選んではいけない人」を議員にしてしまった。
日本の首都、五輪開催地がこれでは泣く。

毎日の社説にもあるように、07年には柳沢伯夫厚生労働相(当時)の発言もあった。
「女性は産む機械」という認識を、都議会は批判できるのか。

本人はすぐに名乗り出るべき。すぐ謝罪しないのはなお悪い。
少なくとも近くにいた議員は真相を知っているはず。

こうなったら議員全員が声紋判定を受けるくらいの覚悟が必要だ。
民間なら問題視される発言が、都議会では許されるのか?

再発防止のためにも、徹底追及すべきだ

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ラベル:都議会
posted by りゅうちゃんミストラル at 17:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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