2014年06月27日

日本代表の再出発とアジア枠

グループリーグ敗退が決まった日本。ブラジルで選手たちは動き出した。
惨敗した日本に立ち止まっているヒマはない。

 

清武、山口…18年へロンドン五輪世代始動(日刊スポーツ)

ブラジルで練習したのは清武、山口、斎藤、酒井宏、酒井高、権田。
サポートメンバーの杉森、坂井も加わった8人。

今大会では出番のなかった選手も多い。
そんな選手たちがロシアW杯に向けて新たな一歩を踏み出した。

ところで今大会、アジア勢はすべてグループリーグで敗退した。
しかも1勝もしていない。90年イタリア大会以来の結果だ。
現在あるアジア枠4.5は今後減らされる恐れがある。

アジア勢、白星なく全滅 W杯出場枠減少の可能性も(asahi.com)

ベルギーに負け、敗退が決まった韓国でも危機感を募らせている。
元代表選手が洪明甫監督を批判したとの報道もある。

サッカーW杯:洪明甫監督発言に元代表DFかみ付く(朝鮮日報)

正直、アジアに4.5の枠は多いだろう。
大陸間プレーオフがウルグアイ対ヨルダンだったことでもその差は歴然としている。

今後、「アジアはやっぱり駄目じゃん」と言われ続けるのか。
それとも「4.5の枠は必要」と世界から認められるのか。
実績がすべてを証明する。

アジア勢は結果を出すしかない

日本はどうするのか?


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posted by りゅうちゃんミストラル at 17:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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