2014年03月23日

浦和、無観客試合は1−1ドロー

差別的な横断幕事件で無観客試合となった23日の清水戦。
試合は1−1の引き分けに終わった。

 

J1浦和、無観客試合ドロー 静寂のスタジアム(asahi.com)

試合を見てはいないが、清水が先制。
浦和が追いつくという展開だったそうだ。

場内放送すらない異常な雰囲気の埼玉スタジアム。
前にも書いたが、巨大スタンドが泣いている。

この1試合だけで1億円を超える損失だという。
だが今回の騒動をきっかけに、「差別のない浦和」を構築できれば。
1億は安い買い物だったと多くの人に記憶されるはず。

考えてみれば、私は「〇〇人だけ」という扱いを受けたことはない。
海外でサッカーを観戦していてもそうだった。

たとえば何かと仲の悪い韓国。
韓国代表の試合やKリーグでゴール裏にいても何も言われない。
そんなことが起きるのは浦和くらいなものじゃないのか?

浦項(ポハン)ではチケットなしで入れてくれた。
試合を撮っていたカメラマンが交渉してくれたからだ。

水原(スウォン)でも今はなき東大門でもそうだった。
だとしたら、日本人は韓国人より心が狭いのだろうか?

浦和のファンは人のいないスタンドに何を見た?

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ラベル:無観客試合 浦和
posted by りゅうちゃんミストラル at 17:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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