2014年03月18日

STAP細胞、検証に1年

世紀の大発見から疑惑の象徴へ。
STAP細胞の調査には1年かかるという。

 

再現実験含め「調査には約1年」と理研 自民部会で(MSN産経ニュース)

先日の会見に小保方博士(もうすぐ博士でなくなる?)が出てこなかった。
責任者として何か述べる必要があったのではないか。

その上1年も調査にかけられたのでは、理研が時間稼ぎをしていると解釈されても仕方ない。
「理研の利権」がこの件に絡んでいるとも疑われてしまう。

理研で何が行われたのか。
疑われないよう、検証は外部の人間で行う必要がある。

山梨大教授の若山照彦氏が持っているとされるSTAP細胞。
「別の何か」だと疑われるのは当然だ。

また、この件は日本の科学者が信用されなくなるということも懸念される。
小保方という研究者だけの問題ではない。

福島第一原発事故の際、「水素爆発はない」と言い切った責任者がいた。
しかし水素爆発は起きた。
こんなことが繰り返されれば、「日本の科学者は大丈夫?」という疑問が残る。

日本の科学者は信用できる?

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ラベル:STAP細胞
posted by りゅうちゃんミストラル at 16:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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