高梨沙羅が勝ち、圧倒的な差で2季連続の個人総合優勝を決めた。
高梨沙羅、2季連続の個人総合優勝 ジャンプW杯(asahi.com)
1回目にただひとり100m超えを果たした彼女。
2回目も99メートルと抜群の強さを見せた。
ルーマニアでの勝利は記録ずくめ。
ソチ五輪金メダリストのカリナ・フォクト(独)に559点差をつけた。
残り5戦で高梨が得点できなくても逆転できない。
また、W杯今季11勝目は女子選手としての新記録。
通算20勝目となり、日本勢ではノルディック複合の荻原健司を抜いて単独最多。
今考えると、荻原の3連覇というのはとんでもない記録だ。
ソチ五輪7位の伊藤有希も自身2回目の表彰台となる3位。
インタビューで涙を見せた、あの悔しさをバネに出来たか。
多くの人は思うに違いない。
「W杯でこれだけ勝っている高梨が、なぜソチ五輪で4位だったのか」と。
ジャンプというのはそれだけ一瞬にかける競技だということではないのか。
素人な私はそう考える。そして何度で同じことを書く。
4年後の歓喜を迎えるために、ソチの屈辱に耐えるんだ。
もう一度彼女に夢を持つ、それを喜びと感じよう。
よく頑張りました、あなたは素敵です!
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