SPでトップに立った羽生結弦がフリーでも首位。金メダルを獲得した。
羽生、金メダル=日本、冬季五輪10個目−フリーでもトップ〔五輪・フィギュア〕(時事通信)
女子はトリノ五輪で荒川静香が優勝している。
しかし男子は初の快挙となった。今大会初の金メダルでもある。
ジャンプで転倒するなど完璧な演技ではなかった羽生。
インタビューでも悔しがっていた。他の選手たちの結果を待つ。
世界選手権3連覇中でSP2位のパトリック・チャン。
着地で手を突くなど羽生に及ばず2位。技術展の違いが金と銀を分けた。
デニス・テン(カザフスタン)がSP9位から追い上げ銅メダル。
この選手、あきらめずによく追いついた。20歳なので羽生と同じ世代。
日本勢は町田樹が5位、高橋大輔が6位となった。
高橋は今大会を集大成を位置づけていた。お疲れ様でした。
正直、日本はここまでのところ流れが悪くなっていた。
フィギュアは団体でメダルを逃す。モーグルの上村愛子は4位に終わる。
カーリングは苦戦が続く。女子アイスホッケーは連敗。
男子HPでの2位3位、ノルディック複合での銀が救いとなっていた。
これまでのメダルはすべて男子。羽生の金で日本チームは勢いがつくか。
羽生選手、金メダルおめでとう!
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