例によって中国は「内政干渉」だとして反発している。
オバマ氏とダライ・ラマが会見 中国、粗雑な内政干渉の非難(CNN)
両者が一致しているのは、チベットの独立も求めていないということ。
しかしながら、チベットで人権侵害が行われているのは明らか。
今回の会談は2010年、2011年に続いて3回目。
誰が誰と会おうがそれは勝手だ。
大国にもかかわらず、中国は相変わらず心が狭い。
前にも書いたが、中国が恐れているのは何か。
それは「ソ連の二の舞」になるということ。
タマネギの皮を一枚、また一枚と剥くように。
今の中国が分裂すること恐れている。
もし中国が「多民族国家」として恥じない政策を選択してきたのであれば。
オバマとダライ・ラマの会談は何も恐れることがないはず。
逆に言えば、それだけチベット人に対して迫害してきたという証拠になる。
懐の狭い中国の姿勢には呆れる
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