2014年02月22日

オバマ、ダライ・ラマと会談

21日、ホワイトハウスはオバマ大統領がダライ・ラマ14世と会談したことを明らかにした。
例によって中国は「内政干渉」だとして反発している。

 

オバマ氏とダライ・ラマが会見 中国、粗雑な内政干渉の非難(CNN)

両者が一致しているのは、チベットの独立も求めていないということ。
しかしながら、チベットで人権侵害が行われているのは明らか。

今回の会談は2010年、2011年に続いて3回目。
誰が誰と会おうがそれは勝手だ。
大国にもかかわらず、中国は相変わらず心が狭い。

前にも書いたが、中国が恐れているのは何か。
それは「ソ連の二の舞」になるということ。

タマネギの皮を一枚、また一枚と剥くように。
今の中国が分裂すること恐れている。

もし中国が「多民族国家」として恥じない政策を選択してきたのであれば。
オバマとダライ・ラマの会談は何も恐れることがないはず。
逆に言えば、それだけチベット人に対して迫害してきたという証拠になる。

懐の狭い中国の姿勢には呆れる

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posted by りゅうちゃんミストラル at 15:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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オバマ氏、ダライ・ラマと会談 チベットの人権擁護支持 中国反発
Excerpt: オバマ米大統領は21日午前、ホワイトハウスでチベット仏教の最
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Tracked: 2014-02-22 18:34
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