2014年02月08日

「週末アジアでちょっと幸せ」下川裕治

貧乏旅行で知られる(?)著者が、すぐに行けるアジア各国を紹介。
釜山や台湾、マレーシアやベトナムなど魅力ある国ばかり。
   

最初に紹介されているのが韓国の釜山。
飛行機ではなく、大阪からフェリーで向かうところが下川氏らしい。
この船、元さんふらわあだったそうだ。

 

釜山は温泉もあり、魚介類もおいしい。
カニを食べに釜山に行くというのも最近ではよく知られている。

台湾では、穴場の馬槽温泉を紹介。
冬に行くと、日本より温暖なのはかなり大きなメリット。

金子光晴の「マレー蘭印紀行」を巡る旅は私も経験してみたい。
船で川を行く際、橋にかかるため船の一部を解体して進むのは間抜け。

ベトナムと中国の歩いて超える国境は興味深い。
私自身、この本で紹介されていたタイとビルマ(ミャンマー)の国境は越えたことがある。

バンコクの運河を巡る旅は、なかなか魅力的。
「東洋のベネチア」は健在だ。

 

船の好きな人は、チャオプラヤ・エクスプレスを終点まで乗ってみるといい。
バンコクに来たということが実感できるはず。

BTSのサパーン・タクシン駅の閉鎖が決まっているのは知らなかった。
船との連絡では便利だったのに残念。

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posted by りゅうちゃんミストラル at 05:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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