2014年01月17日

オウム平田被告の初公判

オウム真理教元幹部、平田信の裁判が16日に始まった。
起訴内容については、一部否認した。
 

オウム事件、平田被告が一部否認 東京地裁初公判(日経新聞)

この裁判のポイントは3つ。
目黒公証役場事務長、仮谷清志さんを拉致した事件。
杉並のマンションで時限爆弾を爆発させた事件。
そして教団本部に火炎瓶を投げ込んだ事件。

このうち、拉致事件については計画を知らなかったと証言。
「女性信者を助けに行くと思っていた」と述べた。
この件については、ウォール・ストリート・ジャーナルが記事に書いている。

「信者助けに行くと思った」=仮谷さん拉致で弁護側−平田被告初公判・東京地裁(「女性信者を助けに行くと思っていた」)

今までオウムを取材してきたジャーナリストが口をそろえる。
「平田は小物だ」。裁判中の信者を奪還するような事件は起きないだろう。

東京地裁で始まったこの裁判、裁判員がどういった判断をするのかが注目される。
これから始まる菊地直子と高橋克也の裁判にも影響するはず。

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posted by りゅうちゃんミストラル at 00:06| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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