2013年12月18日

かぐや姫の罪について考える

ジブリ高畑勲監督が描くかぐや姫。
彼女の罪とは何だったのか。
   
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彼女の罪については、以下のページがある。

『かぐや姫の物語』考察。「姫の犯した罪と罰」とは何か(エキサイトレビュー)

「虫や鳥や動物たちのように生きること」に憧れたせいだとしている。
月の世界は地球より不自由なのかもしれない。

織田裕二なら、こう叫んだに違いない。

地球に生まれてよかったァー!

この点、「竹取物語」では罪についてはっきりと書かれていない。

だとすれば、月面で暮らす人たちから見た地球は「流刑星」ということになる。
もちろんかぐや姫はエイリアン。 

我々は流刑地に住んでるの?

地球で生まれたということは、罪というのは前世のもの。
本当は不倫とか殺人犯だったりして。

***** **** ***** ****

月で罪といえば思い出すのがジョルダーノ・ブルーノ
地動説を曲げなかった彼は、反キリスト教として火炙りの刑になった。
彼の名は、月面上にクレーターとして残されている。

キリスト教徒、特にカトリック信者にはこの名前をよく記憶してほしい。
何故かブルーノの名は信者の間では知られていない。

かぐや姫とは逆に、ブルーノが次の世で言論の自由を確保しているであろうことを強く望む。
さすがにかぐや姫とブルーノを並べて書いたブログ記事はなかなかないだろう。
今の世に生まれたことを幸福に思うべきか。

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