2014年01月07日

憲法解釈変更を急ぐ安倍首相

安倍首相は憲法解釈変更に意欲を見せた。
6日、伊勢市での記者会見で明らかにした。
   

首相、憲法解釈変更へ論議加速(ロイター)  

靖国参拝に続き、本丸の憲法にも踏み込んできた安倍首相。
彼は日本をどのように変えたいのか。

安倍首相 憲法改正「国民的議論深める」(MSN産経ニュース)

ところが前日の5日、公明党の山口那津男代表は温度差があることを述べている。
集団的自衛権について、慎重にすべきとのこと。

集団的自衛権の行使容認に慎重 山口公明代表、首相を牽制(ライブドア)

靖国参拝でも考えがまったく違っていた自民と公明。
これで連立内閣を組んでいることが私には不思議だ。

考えが違うのに、連立を組む必要があるのか。
公明党支持者たちはどう考えているのだろう。

憲法解釈を変更するのではなく、憲法改正を訴えればいい。
問題は根本から解決する必要がある。
憲法は国の根幹をなす。姑息な手段を用いるべきではない。

もちろん、憲法改正に反対する勢力は黙ってはいまい。
私も、今の政権に憲法改正をしてほしくないと考える一人だ。

安倍晋三は、日本を戦前に戻そうとしているのか?

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posted by りゅうちゃんミストラル at 06:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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