11日、東京高裁は懲役5年の一審判決を支持し、控訴を棄却した。
内柴被告、二審も懲役5年=女子柔道部員に暴行−東京高裁(時事通信)
弁護側は「合意の上」と主張したが認められなかった。
金谷暁裁判長は女子部員の証言も自然だと判断。
最高裁で争うという道は残されているものの、内柴にとってかなり厳しい。
今までの判決をひっくり返す新たな証拠がなければ最高裁で争う意味はないだろう。
私は「柔道界でこうしたことは他にもあるのではないか」と考える。
今回の事件を耳にして、同じ考えを持つ人は少なくないのではないか。
最高裁での逆転一本勝ちの可能性はほとんどない
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