決断を求められた安倍首相は、どう反応するのか。
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小泉元首相が会見「原発、即ゼロに」 安倍首相に求める(asahi.com)
脱原発で米国が先行も、自民党も半分は本音で賛成=小泉氏(ロイター)
小泉元首相会見要旨(時事通信)
小泉の主張は明快。
高レベル放射性廃棄物の最終処分場が決まっていない現在。
原発ゼロを決断すべきだというもの。
この件については、先日安倍首相が反論した。
小泉「原発ゼロ」発言に、安倍首相反論
よくある論拠として、「日本はドイツとは状況が違う」というもの。
ドイツは隣国から電力を買うことができる。
日本は島国なので、電力の売買ができない。
前にも書いたが、原発を「国策」として日本に導入したのは自民党政権。
小泉は首相経験者として、当時どう考えていたのか。
その点を詳しく説明すべきではないか。
逆に、安倍首相は小泉の疑問を正面から答える義務がある。
高レベル放射性廃棄物の最終処分場は、どこの都道府県にいつ建設するのか。
この質問から逃げ回っている以上、小泉のような発言は追ってくる。
「責任ある立場」を言うのであれば、最終処分場についての答は必要。
安倍首相、最終処分場の疑問から逃げるな!
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