武装勢力に銃撃されたマララ・ユスフザイさんが18日、エリザベス女王と面会した。
マララさん、英女王に謁見 フィリップ殿下の言葉に笑いも(AFP)
「すべての子に教育を」 マララさん、英女王と面会(asahi.com)
彼女の事件については、以下のページが詳しい。
パキスタン:緊急声明で女の子を狙った蛮行を非難(日本ユニセフ協会)
有名になるということは、彼女の場合は命の危険があるということ。
どうか死なないでほしい。
彼女の存在は、今後イスラム世界における女性教育のあり方を変えるかもしれない。
しかし、間違ってはいけない。
今試されているのは彼女ではない。
彼女自身は自分の方法で必死に戦っている。
我々大人が試されているということを忘れてはならない。
タリバンは、彼女に対し暗殺予告を出している。
我々は、彼女を守ることができるのか。
国連は、7月12日を「マララ・デー」と決めた。
日本政府は何もしないのか?
日本に招いて講演会を開くなど、できることはたくさんある。
今の安倍政権に、そうしたことを考えることができるかどうかだ。
すべての女性と子供に教育を!
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