2013年10月08日

「ヘイトスピーチは名誉毀損」by京都地裁

7日、京都地裁でヘイトスピーチに関する判決が出た。
ヘイトスピーチが名誉毀損なのは当たり前のことだ。

 

ヘイトスピーチ禁止判決「朝鮮学校の名誉毀損」(読売新聞)

この裁判は、3回にわたって朝鮮学校の近くを街宣活動をしたとして起こされたもの。
橋詰均裁判長は半径200メートル以内での街宣の差し止め。
そして1200万円の損害賠償を「在日特権を許さない市民の会」に命じた。

表現の自由はヘイトスピーチを容認するためにあるわけじゃない。
そんな簡単なことも理解できない日本人がいるとは残念というより悲しい。

この判決がきっかけとなって、大久保での街宣活動も規制されることを望む。
ヘイトスピーチは、やってはならない批判活動。

在特会は反省しろ!日本の恥!

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posted by りゅうちゃんミストラル at 08:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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在特会街宣に賠償命令 人種差別と認定  京都地裁
Excerpt: 京都朝鮮第一初級学校の校門前で行われた学校を中傷する大音量の
Weblog: ネット社会、その光と影を追うー
Tracked: 2013-10-08 15:28