オスプレイのことばかり騒がれているが、まずは兵士の死を悼むべきじゃないか。
「全力尽くして原因究明」=沖縄ヘリ墜落−米高官(時事通信)
沖縄に大きな負担があることは、私自身何度も記事に書いている。
「主権回復の日」にも以下のような政府に批判的な意見を書いた。
沖縄「屈辱の日」の切り捨て
しかし、まずはひとりの兵士が亡くなったことを述べるべきだと考える。
この点で、7日の産経「主張」はこの点についてしっかりと書いている。
米軍ヘリ墜落 ひるまず抑止力維持せよ(産経 主張)
今回の事故で、一般への被害はなかったが、遺体で見つかった1人は乗員とみられている。殉職に哀悼の意を表したい。
(上記リンクより引用)
兵士だって人間だ。亡くなった兵士にも家族がいるはず。
産経以外にこの点について述べている記事はどのくらいあるのだろう。
はっきり言って、私は産経が嫌いだ。
事故があっても在日米軍の必要性を考えるあたりは賛成できない。
しかし、兵士のことを書いた点は嫌いな産経であったとしても評価すべき。
国籍に関係なく、日本で亡くなったことについては悼むのが当たり前。
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