2013年08月05日

異常胎児選んで減胎手術

最先端の治療で注目され、批判もある諏訪マタニティークリニック。
異常な胎児を選んで行う減胎手術が36件あることがわかった。

   目

「この道しか」減胎手術、苦渋の選択…自責も(読売新聞)

この問題、とても多くの問題を含んでいる。
もし、あなたが「お子さん二人のうち、ひとりに染色体異常がある」と言われたら。
減胎手術の同意するだろうか。

ある人は「同意するに決まっている」と言うだろう。
しかし別の人は、「生命を選別していいものかどうか」と言うに違いない。

中絶に対し厳しいカトリックでは、厳しく反対するのだろう。
立場や環境によっても答えは大きく違う。

たとえばダウン症の可能性が高い場合。
その子を育てる苦労は並大抵のものではない。

では、ダウン症の患者から見たらどうか。
生きることを否定された気がしないか。

上記読売の記事でも明らかなように、障害者を受け入れる社会にも問題はある。
技術的に可能なことに対し、議論が追いつかない。これはその代表例だ。

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異常胎児選んで減胎手術36件  

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posted by りゅうちゃんミストラル at 16:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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異常胎児選んで減胎手術36件
Excerpt: 異常胎児選んで減胎手術36件…長野の産科医  出産の危険が高まる双子や三つ子などの多胎児を妊娠した際、胎児の数を減らす減胎手術の実施を公表している諏訪マタニティークリニック(長野県下諏訪町、根津八紘..
Weblog: zara's voice recorder
Tracked: 2013-08-05 18:38
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