2013年06月18日

「百年法」は右傾エンタメなのか?

18日の朝日新聞に、気になる記事が出ていた。
小説も右傾化した作品が多くなってきたという。
   
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この右傾エンタメ、山本周五郎賞の候補となった「百年法」を指している。
審査員の石田衣良が、そう指摘したそうだ。
石田によると、「永遠の0」(百田尚樹)からその傾向があったという。
   
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石田によると、加害について考えることが必要だという。
私は、「永遠の0」については素直に感動できた。
逆によく右翼が指摘する「自虐史観」に当たるのかと思ったくらい。

主人公のパイロットは反戦主義者。加えて現代人が太平洋戦争を批判している。
いかにも右傾化した人たちが攻撃したくなる作品だと思うのだが。

私は「百年法」未読なので、語る資格がない。読んでみてから評価することにする。
石田の指摘を忘れないよう記録する。

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posted by りゅうちゃんミストラル at 17:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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