2013年06月02日

「ポテト・スープが大好きな猫」ファリッシュ(訳)村上春樹 

おじいさんと雌猫の物語。
アメリカに住む春樹が見つけた絵本を翻訳。
   

舞台はテキサス。
おじいさんは、茶の雌猫と住んでいた。

釣りに出かける時も、猫はボートに乗る。
だが狩りはしない。

ある日、釣りに出かけるおじいさんが呼んでも、猫は来ない。
いつの間にかいなくなった。

だが猫は帰ってくる。大きな魚をくわえて。
「魚をあいてになんやかやあった」という訳はいかにも春樹らしい。

絵は、バリー・ルートが担当。
日本人にも違和感なく馴染める優しいタッチ。

「茶猫」は「オレンジ・キャット」のこと。
日本でも、茶色の猫を「赤トラ」とか「赤猫」と呼ぶよね。
緑なのに青信号みたいなものか。

***** **** ***** ****

おじいさんが被っていたのはレンジャーズの帽子。
残念なことに、今は星でなく「T」のマーク。
   

春樹もこのチームにダルビッシュが入団するとは思っていなかっただろう。
しかもエースとして。

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posted by りゅうちゃんミストラル at 08:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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