2013年06月13日

献血に関する無理解に驚く

献血に関する無理解が結構ある。
昨日、そのことを痛感した。

   目

私が話したのは、高齢の女性。
私が献血を54回したと話したら、こう言った。

「そんなに献血したら、免疫力が落ちて大変!」

成分献血の際、成分を除いた血液を戻すことについては。

「そんなことしたら、バイ菌が入っちゃう!」

どちらも、まず心配ない。
大阪日赤ではこう答えている。
Q 献血の際に病気に感染することはありませんか?

A 献血に使用する採血針、採血キット、採血バッグは、すべて滅菌済のものであり、使い捨てですので、献血にご協力いただくことで、細菌やウイルスなどに感染することはありません。

***** **** ***** ****

Q 献血後、血液が回復するまでの期間はどれくらいですか?

A 血液は常に再生産され、血小板成分献血、血しょう成分献血の場合は1週間程度で元に戻ります。赤血球の場合、400mL献血は約3〜4週間、200mL献血の場合は2〜3週間で回復すると言われています。
献血のQ&A(大阪府赤十字血液センター)より引用。

何度も書いているが、少子高齢化で血液の不足が深刻化するのは目に見えている。
まだ出来るのに献血したことのない人は、この世にたくさんいる。

少しでも献血に関する無理解をなくすよう。
こうした記事が少しでも役に立つことを望む。

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ラベル:献血 偏見
posted by りゅうちゃんミストラル at 09:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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