2013年06月11日

コンフェデ、日本には危機感が必要

先日、負け試合を引き分けにできたことで得たW杯出場権。
本大会に向け選手は危機感を感じているが、ファンは危機感が足りない。
   

すごいのは、試合から数日経過してもまだ「お祝いムード」の人がいるということ。
選手たちは危機感を述べているというのに。お祝いは次の日くらいまででしょ。

危機感だけではない。見る目も足りない。

オーストラリア戦の日本の失点は、川島のミスではないですよね?(yahoo知恵袋)

ブルガリア一点目のシュートは川島選手のミスですか? それともシュート蹴った選...(yahoo知恵袋)

オーストラリア戦はともかく、ブルガリア戦の失点もミスではないという人がいる。
さすがに日本はサッカーにおいては途上国。
選手も、こうした見る目のない人たちに応援されるのでは可哀想だ。

ラモスによるコンフェデの予想は1勝2分けだという。

コンフェデ杯、イタリアに勝てる?ラモス氏は1次L1勝2分け予想(スポニチ)

私はこの予想を甘いと見る。
ラモスはイタリアに勝つと予想しているが、そう簡単にはいかないだろう。

連戦と長距離の移動で、日本はコンディションが万全ではない。
もし日程に余裕があったとしても、グループリーグを突破するのは至難の業。

まず、選手層が薄い。
中心となる本田や香川、長友は最近ケガで苦しんだ。

また対ヨルダン、ブルガリア、オーストラリアとふがいない試合が多い。
とてもじゃないが、日本のパスサッカーが前線で生かせてない。

4−3−3も今のところ、世界で通用するレベルでない。
これで強豪を相手にするのは厳しい。

世界に挑戦する日本、ファンは危機感を持て

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posted by りゅうちゃんミストラル at 08:38| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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