2013年04月10日

「日本の国境を直視する(2)」竹島、北方領土 山本皓一

日本の領土でありながら日本人が自由に行けない、知らない場所。
竹島と北方領土を紹介した本。
  

日本の領土なのに行けない(行きにくい)場所がある。
竹島は、韓国側からしか行けない。日本側から行けば、無事では済むまい。
しかし日本政府は韓国の領土であることを認めるからと行かせたがらない。

要塞のような竹島。
日本人が知らない島の様子を新旧の写真で紹介している。

我々日本人が撮影すれば竹島でも、韓国人が撮影すれば、それは独島(ドクト)。
筆者の主張には説得力がある。

対馬は本州より釜山のほうが近い。
しかも、観光では日本人より韓国人の数が圧倒的に多い。

その対馬で、不動産を買う韓国人が多いというのは意外だし脅威。
近い将来、竹島のように実効支配されてしまうのではないか不安だ。

逆に、鬱陵島は(うつりょうとう、ウルルンド)は一度行ってみたい。
写真の見て自然が豊富で、魅力ある島に感じた。

***** **** ***** ****

北方領土では、日本人の墓が荒れているのが痛々しい。
写真で実態を見せられると、リアルに感じられる。

「ビザなし渡航」にしても、実際はロシアの厳しい管理て行われている。
こうした実態も、行って見なければわからない。

こちらが尖閣諸島などを紹介した最初の本。
   

日本人が知らない日本がある。
その意味で、この本の存在価値は高い。

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posted by りゅうちゃんミストラル at 08:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 本題に入る前に、仕様を調整したというのなら最初からそう言えばいいのにヽ(`Д´)ノ この件についてのさらに詳しいことは、プロ野球経験者が高校球児を指導するために必要な学生野球資格の再取得の件や新井さん..
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