2013年03月24日

将棋ソフト対プロ棋士、まずは人間の勝ち

将棋ソフトとプロ棋士の対決、第二回電王戦
第一局が23日に行われ、阿部光瑠四段が将棋ソフトの習甦(しゅうそ)に勝利した。
   
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将棋ソフトVSプロ棋士電王戦 18歳・阿部四段 意地の先勝(東京新聞)

棋譜はこちら。

柿木将棋盤 77316 阿部光瑠 vs 習甦 2013-03-23 第2回将棋電王戦第1局(将棋の棋譜でーたべーす)

 

18歳の阿部四段。「ソフトに負けた棋士」になることがなくてよかった。
さぞや緊張しただろう。

昨年には米長永世棋聖が将棋ソフト「ボンクラーズ」に負けた。
今まで、公式の場で女流を除く四段以上の現役プロ棋士がソフトに負けたことはない。

米長永世棋聖、ソフトに負ける

07年には、ソフト「ボナンザ」対渡辺明竜王の対局があった。
これは渡辺が力の差を見せて勝利した。

「ボナンザVS勝負脳」保木邦仁、渡辺明

10年には清水市代女流六段が「あから2010」に負けている。
この時は、ソフトの力量が恐ろしかった。

すでにチェスの世界では人間がソフトに負ける。
逆に囲碁は選択肢が多すぎることもあって、まだソフトは人間に勝てない。

次の対局は3月30日。
もし、今回5人のプロが負けるようなことになれば、最強の布陣でソフトに臨む必要がある。

ニコニコ動画では、羽生善治三冠を「ラスボス」と一部で呼んでいる。
羽生がソフトに対して投了する日はいつになるのか。

 

その日がやってくることは確実だとしても。
プロ棋士の人間力に期待したい。

人間がんばれ!機械に負けるな!

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ラベル:将棋 ソフト
posted by りゅうちゃんミストラル at 10:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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