1−2と負けてブラジルへの切符は持ち越しとなった。
日本、反撃むなしく1−2で敗戦 W杯出場は持ち越し(スポーツナビ)
日本の先発は、「オレ様」本田のいないトップ下に香川。
長友のいない左サイドは経験のある駒野でなく酒井高徳を起用した。
先制されたのは前半終了間際。CKからバニアテヤに頭で決められる。
カナダ戦と同じく、リスタートに問題あり。嫌な時間帯での失点だった。
後半15分にもカウンターから左サイドを突破され、0−2に。
この場面は吉田の守備があまりにお粗末だった。
その後、24分に清武のパスから香川のゴールで追い上げる。
香川はボールを持ってセンターサークルへ。しかし追加点はならず。
遠藤のPKが決まっていれば2−2のドローにすることはできた。
緑の光線が気になるのなら、助走を長く取ればよかったのに。
GKもよく止めたが、遠藤の蹴る球が正直すぎた。
コロコロにしなかったのは、ピッチの状態を考えてのことか。
本当は本田と長友のいない状態で勝ち、選手層の暑さを示したかったのだが。
個人的には、中村憲剛をトップ下で使ってほしかった。
ピッチは決して良くなかったが、それを敗因にしてはならない。
相手も上演は同じだし、このくらいは克服しないと温室サッカーになる。
逆にヨルダンは必死だった。試合終了とともに喜ぶスタンドの人たち。
ひたむきさが日本より勝っていたのは確か。
警告も日本がゼロだったのに対し、ヨルダンはイエローが4枚出た。
日本選手たちは「必死」という言葉の意味を、もう一度考える必要がある。
選手たちは負けて悔しいだろうが、ファンもアウェーで負けて飛行機に乗るのはつらい。
私にも経験があるので、その気持ちはよく分かる。
これで次はホームで6月4日のオーストラリア戦。
負けた事実はしっかりと受け止めて、前を向くしかない。
追記
A組は、ウズベキスタンが勝ち点11でトップ。
1試合少ない韓国は勝ち点10。イランは苦しいか。
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