大阪府と市の議論が白熱(?)している。
体罰問題、大阪府・市の教育委員長が激しく応酬(読売新聞)
大阪府の教育委員長は陰山英男氏。
「百ます計算」で知られる。
彼は「真摯な反省が感じられない」と市教委を批判。
市教委の長谷川恵一委員長が、こう反論した。
「府立高の体育科でも同じ問題があるかもしれず、自分のところの学校を調べてから言っていただきたい」
(発言は上記読売の記事から引用)
市教委は真摯に自殺を反省しているのか?
この発言からは反省が感じられない。
大阪府立大塚高(松原市)の定員が拡大されることが24日に決まった。
受験シーズンを前に受け入れ枠を変更したことで受験生に不安を与えている。
できる限りこの不安を取り除くことが必要だ。
橋下市長は、こう発言。
「府立高で自殺者は出ていない。自殺者を出したのは市教委の責任だ」
(同じく読売の記事から引用)
前にも書いたが、体罰は大阪市だけの問題ではない。
多くの教育現場で同様のことがあると私は想像している。
と言うのも、橋下市長が当初体罰を容認したように、似た考えの人がいるからだ。
体罰は本当に禁止すべきなのか。答えは学校教育法で解決しているのに。
全国の教育関係者に告ぐ。
こうした悲劇が二度と起こらないよう、議論すべき。
何が体罰なのか。
どうして体罰は放置されてきたのか。
教育関係者に必要なのは、実態の解明
そして体罰根絶への誓いだ
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