2013年01月25日

「社長島耕作 14巻」弘兼憲史

1月23日発売の14巻。
島は大町とついに結婚(再婚)する。
   

その大町は、子宮ガンで手術を受ける。
今後、再発がすれば島にも大きな影響が出る。

社長としての島は、赤字のテレビ製造を続けるかどうか。
意見の割れる取締役たちと議論する。

島は撤退を決断する。
ただし長年のライバル、ソラーとこの分野で協力。

かつて、家電といえばテレビが欠かせなかった。
三種の神器 (電化製品)と言えば50年代は白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫。
60年代になるとカラーテレビ、クーラー、自動車で3Cと呼ばれた。

今はデジタル三種の神器がのデジタルカメラ、DVDレコーダー、薄型テレビ。
ここでもテレビはまだ外されていない。
そのテレビから撤退するとは時代も変わるものだ。

かつて赴任した京都を大町と訪れた島。
元同僚の後輩女性と再会するが、彼女の夫はリストラされていた。

さらに中国での暴動で死者が出る。
島は経営者として「脱中国」の決断を迫られる。

***** ***** ***** *****

後半に収録されていたのは15歳の島。
高校の寮に入っていた彼は、文通相手と錦帯橋で会う。

美人の文通相手は福岡から家出してきた。
実は、在日朝鮮人だった。

東京で芸能活動に挑戦する彼女。
島も東京に行こうと思う。
帰国事業やラジオの暗号など、暗雲が待っているか。

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ラベル:島耕作 弘兼憲史
posted by りゅうちゃんミストラル at 07:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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