2013年01月16日

ヤンキー先生、体罰容認?

大阪市立桜宮高バスケットボール部主将が自殺した。
この件で義家弘介政務官が15日、体罰を一部容認するとも取れる発言をした。

   目

ヤンキー先生「体罰じゃない」「暴力だ」教育的目的なら、一部容認発言(スポニチ)

義家が言っているのは「体罰の分類」なのか?
だとしたら彼も官僚的な考えになったものだ。

体罰は、明確に学校教育法で禁止されている。
前にも以下の記事でこのことは書いた。

バスケ部主将自殺、再び考える

まさか、教員出身の義家が学校教育法を知らない訳はない。
上の記事で、彼はこう話していると報じられている。

一方で「そもそも体罰は法律で禁止されている」とした上で「教育的な目的から、ミスをしたらコート10周しろというのは“あり得る体罰”では」との見解を示した。
(上のリンク記事から引用)

法律で禁じられているとしながら、「あり得る体罰」とする。
彼の思考が私には理解できない。

体罰を一部容認する例外があるからこそ今回のような事件が起きる。
そう考えるのは私だけだろうか?

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関連記事

体罰はこうやればなくせる 子ども未来法律事務所通信27〜体罰に対する誤解を解く〜

↑「ぼくらの子供時代のドラマの熱血先生は決して生徒を殴らなかった」とある。
本当だろうか?結構殴っていた記憶があるのだけど。 

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posted by りゅうちゃんミストラル at 17:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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