2013年01月10日

「空色ヒッチハイカー」橋本紡

川崎から九州の唐津までキャデラックで旅する青春小説。
途中、いろんな人を乗せて車は行く。
   

主人公は、高校三年生の彰二。
できのいい兄の車に乗って、無免許運転で西に向かう。

最初に拾ったのが美人の杏子。
物語に彩が必要だと作者が考えたに違いない。

その他、83歳で運転をやめることを決めた老人。
家出少女、吃音のヒッチハイカー石崎さんなどを乗せる。

どこかで似た話を読んだと思ったら、「夏色ジャンクション」(福田栄一)と似ている。
同乗する魅力的な女性やタイトル、車が故障するところまでそっくり。

忘れちゃいけないのが映画「ファンダンゴ」。
残念なことに、まだ観ていない。

この作家、他にどんな作品を出しているのだろう。
軽く読みたい時のために今度探してみよう。

 読書のページ(書評)

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