2013年01月13日

橋下市長、バスケ部主将自殺で行政責任認める

桜宮高のバスケ部主将が自殺した件。
橋下徹大阪市長は行政の責任を認めた。

   目

橋下市長 涙浮かべ「100%行政の責任」…桜宮高バスケ部主将自殺(スポーツ報知)  

この件については、以下の記事に書いた。

バスケ部主将の自殺を考える  バスケ部主将自殺、再び考える

橋下市長は12日に遺族宅を訪問。
公立高校でありながら、問題の顧問は18年異動なかった。

顧問は暴力による部の管理をやめられなかった。
校長や教頭は、この顧問を監督指導できなかった。

謝罪しても、自殺により失われた命は戻ってこない。
だが、これ以上犠牲者を出さないことは可能だ。

市長が行政責任を認めている以上、裁判で責任を明らかにすべき。
金銭の問題ではなく、再発防止のため示談にすべきではない。。

全国に、同様の顧問や教諭は多数いるはずだ。
大阪市だけではなく、全国規模の実態調査が必要。
文部科学省はこの件を率先して指導すべき立場にある。

体罰があっても全国大会出る強豪校であること。
それを今の時点で容認する人はどれくらいいるのだろう。

体罰をした顧問と体罰を放置した学校。両者が悪いのは当たり前。
では、体罰を容認している人々は悪くないんだろうか。

人は忘れる。忘れなければ、人はトラウマに押しつぶされてしまう。
しかしその反面、忘れてはならないことがある。

今回の自殺で、教訓は得られたのか?

変わらないなら、自殺した生徒が浮かばれない


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ラベル:橋下徹 バスケ
posted by りゅうちゃんミストラル at 16:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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