2012年12月11日

英王室ニセ電話で看護師自殺?

妊娠し入院していたキャサリン妃の様子を知るため、ニセ電話をかけた豪州のDJ。
電話を「本物」と思って取り次いだ看護師が自殺したと見られる。

   目

 

偽電話の豪ラジオ局、収入を寄付 英看護師遺族に4300万円(東京新聞)

 

自殺したと見られるのは、インド系移民で45歳の看護師。
この看護師には2人の子がいたという。

注目すべきはラジオ局が「放送内容に違法性はないと主張している」点。
毎日が伝えている。

英国:キャサリン妃問題 看護師自殺 「冗談のつもりが…」DJ涙の謝罪(毎日新聞)

恐らく裁判になることを予想してのことなのだろう。
だが、人が死んだことは事実。

自殺との因果関係が認められれば、違法性云々にどんな意味があるのか。
豪州では、人に命はそんなに価値がない?

悪戯する者は、結果について責任を取らなければならない。
電話をかける前に、この責任についてどれだけ考慮したのか。

遺族に何千万円送ろうとも

一度失われた命は戻ってこない


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posted by りゅうちゃんミストラル at 07:46| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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