2012年12月03日

100回目の早明戦、明治が意地の逆転勝ち!

100回目のラグビー早明戦。
ロスタイムに明治が逆転勝ちで対抗戦の同時優勝(3校)を決めた。

 

関東大学対抗戦   試合結果(早稲田大学ラグビー蹴球部公式サイト)

指揮官男泣き!吉田メイジ、劇的ロスタイム逆転V(スポニチ)

近年、帝京が強くなったために早明戦の位置づけに変化が出てきた。
だが、実質リーグ戦になっても対抗戦の精神に変わりはない。

最後まで諦めなかった明治は、まさしくあっばれ。
あの世で北島忠治元監督もタバコを口にして喜んでいるに違いない。

現監督の吉田義人は、かつて日本代表で活躍した名選手。
世界選抜にも選ばれ、オールブラックスからトライを奪ったことがある。

日本ラグビーの雄、吉田義人、新たな旅立ち

吉田は間違いなく明治のラグビーを復活させた。
自身も「名選手、名監督になる」を実証した。

ロスタイムでの攻防は、名勝負として多くの人に記憶されるはず。
必死で守った早稲田も実力を見せた。

大学選手権はどうなるのか。
国立大として初の対抗戦優勝した筑波。
帝京に勝ったのは大きな自信になっただろう。

その帝京は、筑波に負けたことをどう教訓とするか。
大いに燃えて大学選手権へ向かうだろう。

早稲田は「怪物」藤田慶和の長期離脱が痛い。
だが、大学選手権でのリベンジができる。

筑波、帝京、明治に負けた反省と悔しさをどう生かすか。
死に物狂いになった早稲田を見たい。

素晴らしい勝負をありがとう!

*****トラックバックはテーマに関係するもののみどうぞ。
スパム防止のため承認制です。その場合リンクは必要とはしません。
一部、こちらからはトラックバックを送れないブログがあります。 
コメントについても承認制です。コメントする人は、まず挨拶しましょう。





ラベル:ラグビー 早明戦
posted by りゅうちゃんミストラル at 07:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。