巨人が10−2と大差で勝ったものの、誤審での退場が試合を壊した。
日本ハム:栗山監督“誤審”負け ヤクルト後輩の球審に「納得いかない、オレを退場にしろ!」(毎日新聞)
多田野 怒「だます方もだます方。だまされる方もだまされる方」(スポニチ)
問題の場面は4回表無死一塁の場面。
二番手多田野がバントの構えの加藤に投げた球。
単なる内角球だったのだが、加藤はのけぞって倒れる。
球審の柳田浩一は頭部への死球と判断。多田野は危険球退場となった。
録画で何度も見たが、球は頭には当たっていない。
加藤の演技力に球審は騙された。
これで退場なら、投手は内角を攻めることができない。
栗山監督が抗議するのは当然だ。
この場面が退場でなくても。
巨人の勝ちは結果として変わらなかったかもしれない。
だが観ているファンとしては一気に引いた。
脇役である審判が試合をつまらなくするのは、どう考えてもおかしい。
こうした誤審を防ぐには、録画による再確認システムを導入するしかない。
テニスのウィンブルドンやNFL(アメフト)ではすでに導入されている。
ビデオ判定とチャレンジシステムについては、以下の記事に書いた。
行司差し違い、木村庄之助が進退伺
柳田球審は人間として誤審を謝罪すべき。
その上で四国でのお遍路や滝に打たれるなどの罰が必要。
日ハムとしては、プロならキャッチャーがしっかりと捕球すべきだった。
そうすれば審判の判定がはっきりしたはずだ。
捕球もプロの技のひとつ。
この件で怒った日ハムの選手たちは東京ドームで大いに燃えてほしい。
柳田よ あれが死球か 秋の空
追記
その後、四勝二敗で巨人が日本一に。
日ハムには意地を見せてほしかった。残念。
***********************
関連記事
2012日本シリーズ第5戦 巨人2ケタ得点の圧勝で3年ぶりの日本一に王手。
誤審と落球と失言
***********************
*****トラックバックはテーマに関係するもののみどうぞ。
スパム防止のため承認制です。その場合リンクは必要とはしません。
一部、こちらからはトラックバックを送れないブログがあります。
コメントについても承認制です。コメントする人は、まず挨拶しましょう。
【関連する記事】

