2012年09月27日

「京都ゲイタン物語」大原由軌子

長崎出身の著者が、京都での芸術短大生活を描いたコミック。
笑いどころ満載で、なかなか面白かった。
   

私は絵を描くのが上手くない。
絵描きをイメージで言うと、「多少壊れている人」。
この本は、そのイメージが正しいことを証明した(笑)。

セルフヌードを写真の課題で提出する女。
合コンで「普通の人」と言われたこと。

次の日、何といすゞは頭を丸めて学校へ。
すごいぞいすゞ!流石は永遠のライバル。

二見君がとてもキャラとしては生きていた。
彼は学校を飛び出して、インドの後どうしたのか。

「知らぬ存ぜぬは許しません」は「ゆきゆきて、神軍」だったのか。
この映画以前観ようとしたら、観客が危ない人ばかりだったので止めたことがある(汗)。

このマンガ、懐かしい部分もある。
「ねるとん」や「凸凹大学校」、イカ天にマハラジャなど。
寮のみんなとねるとんを見るのはとても楽しそうだ。

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結婚してからの話はこちら。夫は神経症で無職。
ポテトチップやフライドチキンを箸で食べる。
   

「京都ゲイタン物語」のほうが、絵が生き生きしていて好きだ。
結婚してからは、いかにもオバサン。

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posted by りゅうちゃんミストラル at 08:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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