著者が写真で紹介している。この記事、ショッキングな動画あり。
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被災地に残されたのは、家畜とペットに大きく分けられる。
ペットは犬や猫がほとんど。
家畜は牛や豚、馬、羊にダチョウなど。20キロ圏は殺処分。
これが「夢の科学技術」原発の真実だ。
人間とは、何と罪深いのか。
この本で紹介された被災地の横断幕。
「原子力 正しい理解で 豊かなくらし」
その前にはミイラ化した猫の遺体が。
何という皮肉。
震災は天災。だが原発事故は人災。
置き去りにされた動物たちの死も人災。
牛たちの末路。
ひとつ、気になるのが著者をはじめとするボランティアの健康。
放射線の影響は10年後、20年後に出るのか。
この本、「のこされた動物たち」の続編。
【送料無料】のこされた動物たち [ 太田康介 ] |
こちらも見てみたい。
この現実を、しっかりと見るべきだ
犠牲者は人間だけではない!
追記
順序が逆になったが、「のこされた動物たち」を読んだ。
どうしてこうなってしまったのか。
再発防止を真剣に考えなければ、死んでいった動物たちが浮かばれない。
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待ちつづける動物たち
待ち続ける動物たち 太田康介 飛鳥新社 2012年3月
『待ちつづける動物たち』写真展の 広報活動じゃ〜!!
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