2012年07月11日

自殺した大津の中二、「葬式ごっこ」あった

大津市で、中学生が自殺した件。
「葬式ごっこ」があったという。

   目

大津・中2自殺:「葬式ごっこ」記載も 2回目アンケに(毎日新聞)

「葬式ごっこ」記載を見落としていたという市教委。彼らの目は、どこについていたのか。
本当は、「見なかったことにしよう」ということではないのか?

この件については、先日記事に書いた。

自殺した大津の中学生、その悲劇

中学生の自殺と「葬式ごっこ」で思い出すのが、1986年に起きたこの事件。

中野富士見中学いじめ自殺事件

中野・富士見中学いじめ自殺事件

市長は和解の方針を表明した。
今まで、「自殺をいじめの因果関係についてはわからない」という方針を撤回したことになる。

大津・中2自殺:越市長 因果関係認め和解の方針を表明(毎日新聞)

自殺した生徒の両親は、民事訴訟を起こしている。
市や加害生徒らに、合計で約7700万円の損害賠償を求める訴訟だ。

和解となれば、金額はかなり少なくなるだろう。
だが、和解金額がたとえ1億円であったとしても、死んだ生徒は生き返らない。

大切なのは、こうした痛ましいことが二度と起こらないようにすることだ。
1986年の中野区と、今回の大津市。
人というものは、誰かが自殺しても学習しないものなのか。

どこまでもため息の出る事件だ

****トラックバックはテーマに関係するもののみどうぞ。
スパム防止のため承認制です。その場合リンクは必要とはしません。
一部、こちらからはトラックバックを送れないブログがあります。 
コメントについても承認制です。コメントする人は、まず挨拶しましょう。





posted by りゅうちゃんミストラル at 08:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。