教育、警察の対応が疑問視されている。
大津市長は、この件を重く見て再調査を行うと明言した。
再調査は市長直轄で、有識者を招くという。
大津・中2自殺:調査委は市長直轄で 越市長方針(毎日新聞)
会見の模様はこちら。
この件に関しては、こんな動画も出ている。
この越直美市長、36歳で今年1月に当選したばかり。
ハーバードのロースクールを卒業した弁護士でもある。
すでに行ったアンケートでは、いじめがあったという内容が明らか。
「自殺の練習をさせられていた」という証言もある。
市の教育委員会は、殴る蹴るなどの暴行があったことを知りつつ何もしなかったのか。
万引きさせられていたという犯罪も不問にしていたのか。
教育委員会には、多くの批判が寄せられた。
たぶん、今も寄せられていることだろう。
中2自殺で市教委に抗議殺到(中日新聞)
「いじめた生徒にも人権がある」として、加害者とされる生徒に事実確認をしなかった。
そのことも批判を増幅させている。
「いじめた生徒にも人権がある」? ネットでは大津市教委に非難沸騰(J-CASTニュース)
この件で大切なのは、「なぜ自殺したか」を考えること。
大津市教委は、いったい何を守りたかったのだろう。
こうした自治体は大津市だけに限ったことなのか。
氷山の一角でないという保証は誰もできない。
市長の涙が、演技でないことを祈る
これでは、自殺した生徒も浮かばれない
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