2012年05月13日

行司差し違い、木村庄之助が進退伺

12日の大相撲夏場所7日目で行司差し違えがあった。
立行司の木村庄之助は進退伺を出した。
 
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軍配差し違え、木村庄之助が理事長に進退伺(読売新聞)

問題となったのは、白鵬と豊響の一番。

 

大相撲の行司は刀を持っている。
それは、軍配を間違えた時に切腹をするためだという。
(実際に切腹した行司はいないそうだ)

あまり知られていないようだが、スポーツでビデオ判定は結構採用されている。
例えばテニスでは、「ホークアイ」と呼ばれるシステムがある。

選手は判定に不服を申し立てる権利を1セットにつき3回持っている。
CGによる映像で、判定は覆る。もちろん切腹は無し。

アメリカンフットボールでも同様のシステムがある。
判定に誤りが無ければタイムアウトの権利1回減る。
アメフトでは試合の終盤になると、この1回のタイムアウトがとても重要。

野球でも一部でビデオの判定補助がシステム化している。
詳しくは以下のページに出ている。

ビデオ判定(Wikipedia)

スポーツは、人が判定するから面白い。
人は間違えるが、判定そのものを機械に任せるわけにはいかない。

相撲界で切腹すべき人は別にいる

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posted by りゅうちゃんミストラル at 08:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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